こんにちは!店長の渡辺です。
原料となるこんにゃく芋は、高山地域で昔から栽培されている在来種を、「(有)かっこう花グループ」の会員2名が丹誠込めて栽培し、使用しています。在来種は、他の品種に比べて、芋が小さいのですが、粘りのある良質のこんにゃくが出来ます。大きい芋を使うと、こんにゃくもたくさんできるので、一度試験的に芋が大きい品種を導入し、加工したこともありました。お客様が味の変化に気が付かれ、売れ行きがガタッと落ちたことがありました。それ以来お客様の舌に感心しながら信頼回復に努め、こんにゃくの味を落とさないよう、栽培から加工まで私たちの手で作った確かなものを、お客様にお召し上がり頂けるよう努力しております。
かに殻、かき殻、米ぬか、油かすの有機質肥料を使用しています。有機質肥料を使うと、病気に強く約一年の保冷庫での保存も可能なのです。
農薬は極力使用しませんが、こんにゃくは一枚の葉で生育しますから、その葉を大切にしなければなりません。葉を虫に食べられたり、病気になるとこんにゃく芋の生育に関わるので、やむを得ず農薬を使用することがあります。
こんにゃくは、年間を通して「芋」から作ります。(通常の場合、芋の芽が動き出す春からは、こんにゃく粉でつくりますが、(有)かっこう花グループは、芋を保冷庫で保存しているため、夏でも芋から作ることが出来ます。)だから粘りのあるこんにゃくを年中お客様にお召し上がり頂くことが出来るのです。
こんにゃく芋を洗い、よく茹でます。
皮を剥きます。白い芋が登場します。
皮を剥いだ芋を、ミキサーでよくつぶします。
よくつぶしたこんにゃくを、こんにゃく独特の粘りを出すために、根気よく時間をかけて練ります。この時こんにゃくの色は白いでしょ?
白いこんにゃくに、凝固剤を加えます。
すると、こんにゃくが灰色に変わります。凝固剤がまんべんなく行き渡るように混ぜます。
手で丸めていきます。同じ大きさにできるのは、長年の経験のたまものです。
よく茹でます。
茹であがったらさまします。
プルンとしたこんにゃくのできあがり。
玉こんにゃく(右側)唐辛子入り玉こんにゃく(左側)
【販売業者】有限会社 かっこう花グループ【販売責任者】渡辺 吉子【住所】〒716-0221岡山県高梁市川上町高山市35【TEL・FAX】0866-48-3152 【営業時間】18:00〜20:00【定休日】土曜・日曜・祝日 大きな地図で見る
春にはツツジが山を彩ります。
原料となるこんにゃく芋は、高山地域で昔から栽培されている在来種を、「(有)かっこう花グループ」の会員2名が丹誠込めて栽培し、使用しています。
在来種は、他の品種に比べて、芋が小さいのですが、粘りのある良質のこんにゃくが出来ます。
大きい芋を使うと、こんにゃくもたくさんできるので、一度試験的に芋が大きい品種を導入し、加工したこともありました。
お客様が味の変化に気が付かれ、売れ行きがガタッと落ちたことがありました。
それ以来お客様の舌に感心しながら信頼回復に努め、こんにゃくの味を落とさないよう、栽培から加工まで私たちの手で作った確かなものを、お客様にお召し上がり頂けるよう努力しております。
かに殻、かき殻、米ぬか、油かすの有機質肥料を使用しています。
有機質肥料を使うと、病気に強く約一年の保冷庫での保存も可能なのです。
農薬は極力使用しませんが、こんにゃくは一枚の葉で生育しますから、その葉を大切にしなければなりません。
葉を虫に食べられたり、病気になるとこんにゃく芋の生育に関わるので、やむを得ず農薬を使用することがあります。
こんにゃくは、年間を通して「芋」から作ります。(通常の場合、芋の芽が動き出す春からは、こんにゃく粉でつくりますが、(有)かっこう花グループは、芋を保冷庫で保存しているため、夏でも芋から作ることが出来ます。)だから粘りのあるこんにゃくを年中お客様にお召し上がり頂くことが出来るのです。